Case
事例紹介一覧
事業承継・組織再編
株式会社S様
#事業承継
#持株会社
#資本構成
4社の株式を整理し、承継の道筋を明確に
- カテゴリー
- 事業承継・組織再編
- 業種
- レンタカー業など4社
- 売上規模
- グループ売上約20億円
- 対応エリア
- 京都府
ご相談内容
後継者はご長女と決まっており、株式も毎年少しずつ移してこられていました。
一方で、4社それぞれで承継の進め方が揃っておらず、会社ごとに持株比率が異なる状態に。
「あと何を、どれだけ移せば承継が終わるのか」が見えにくくなっていました。
ご提案・対応
何度か打ち合わせを重ね、まずは将来どのような状態を目指すのかを整理。
そのうえで、4社の資本関係を整理するため、持株会社を設立する方法を選択されました。
実行にあたっては司法書士をご紹介し、連携しながら手続きを進めました。
結果
持株会社の設立によって資本構成が整理され、残っている課題と、今後必要な対策が明確に。
その後の事業承継を、よりシンプルに進められる状態になりました。
担当税理士コメント
株式を少しずつ移していても、複数の会社があると全体像が見えにくくなることがあります。
今回は、まず目指す形を明確にしてから会社と株式の関係を整理したことで、この先何をすればよいのかが分かりやすくなりました。
